ズンドコ日記 (バックナンバー)
とどまらない流れの中で
新年明けましておめでとうございます。
時間の流れにすっかりおいてきぼり状態の僕ですが、まぁまぁ昼と夜くらいは感じられるようになってきました。
時期的にまた余裕のない区間に突入するわけですが、さしずめ渦巻く滝壺に飛込む準備体操をしているところかも。とはいえ、実はすっかり風邪を引いてしまっているわけで、仕事どころではないのですが。
週末には出初め式も控えてますから、それなりに体を直さないとね。
さてさて。
作年末、母方の祖母が危篤になりまして、どう考えてもそのまま臨終へのカウントダウンだったのですが、何をどうしたものか黄泉がえってきちゃいまして、今は小康状態。でもってこの間まで同居していた祖父は肺炎をこじらせて二つの病院を行ったり来たりしている間に何やらますます頭の状態が柔らかくなってしまって、物事をきちんとしとかないと気がすまない弟が「どうしたものだ」と怒髪天突く様相で病院にくってかかっているという次第です。
このままだと祖父の方が先に身罷りそう。まぁ、いずれもどっこいどっこいな状況ですが。
そうしたこともあって今年は(昨年は)年賀状を用意しておりませんで、そしてこれからもどうしたものかと思案しています。
……悩むまでもないのでしょうけれど。
まぁなんか、平素ならどうという事はないのでしょうが、こうしたいっぱいいっぱいな時にどっち付かずの判断に迷うことがあると、僕などは思考停止に陥るということです。ナサケナヤ。
迷っている間にも容赦無く時間は流れます。
その証拠に今日はもう6日です。あと一日で新年に入って一週間。
うう、これを繰り返して一年が終わったら嫌だなぁ……
(心配しすぎだ)
実験実験
ちょっと興味深いアイディアの提案があったので、安易に日記CGIを改装。
……大丈夫っぽい?
自動リンクも、日記更新の時だけにして、修正時には機能が働かないように訂正。
あとはまー、根本的なところで日記用のCSSを切り分けたわほうが良いかなー?
……と、EUC対応。
(とか、いっそUTF-8掲示板にするとか……かなりムチャかな?)
さてさて。
それにしても、今週の出初め式のことを考えると憂鬱です。
天気良くて寒いみたいだし(あぅ)
いけてるっぽい?
パターンマッチング(あるいは正規表現)のやりやすさを考慮して、日記CGIのEUC化に成功したっぽいです。
まー、検索の趨勢はUTF-8だろうとは思いますが、せっかくPC-UNIXを使ってて大概のサーバーがUNIXなわけですから、無理無く使えるEUCがよいかなーとか。
いろいろと、文字コードで興味深いページにたどり着きましたが
(ミケネコ研究所とか)
自分に無理の無いところからやるのが成功の秘訣でしょう。
ちなみにこれで、
やろうと思えばNamazuでサイト内全文検索もできます。
本日の覚え書き
■ rpmファイルから任意のファイルを取り出すには
(アットマークアイティ
http://www.atmarkit.co.jp/ )
rpm2cpio コマンドを | で cpio コマンドとつないで使う。
今回は、JAVAプラグインがGCC3のライブラリを要求したので、libgcc3パッケージからライブラリを手動でインストールする目的で使用。
(VineはGCC2環境なので、GCC3でコンパイルされたJAVA1.4.2と最近のMozillaでこういうエラーが起きる)
リストを得ることもできる
# rpm2cpio 元のrpmファイル | cpio --list
内容を得るときは、まずワークディレクトリを作成してから
# mkdir work
# cd work
# rpm2cpio ../元のrpmファイル | cpio -i 取り出したいファイル
あとは 格納位置と権限を間違えなければ問題ない。
今回の場合、rootで /lib/ にコピーして、シンボリックリンクを作成して、 忘れずに ldconfig -v して認識させて、それからJAVA-Jreのgcc3プラグインからMozillaFirebirdのプラグインディレクトリへとシンボリックリンクを張りました。
これでおっけー。
JAVAを使用した各種のものがぐりぐり動きます。
なんというかLinuxではJAVAの動作は大変快適です。
たとえば、次のような魅惑のSite Treeも見ることができます。よし。
http://unit.aist.go.jp/it/knoppix/menu/menu.html
ふぅ。
ども、お葬式から一週間、いわゆる初七日も過ぎて……
より一層葬式の大変さを味わっているところでございます。
この先、20日祭、30日祭、50日祭とありまして、締めくくりに納骨があります。
いやホント大変ですね、葬式って……
さて。
KDE(のアプリケーション)を使いたいので Xfree86 をバージョン4.2.1に落しました。
もうじき4.4がでたら、きっとあちこちで大移動が起きるでしょう。
(それほど4.4には日本人が待ち望んだフォント回りの改良が施されています)
……もっとも、例によって動き始めた後のバグは出るでしょうけれど、今無理して4.3を使うよりは4.4で苦労した方が良いというもの。
で、4.2.1に戻しました。
もっとも、KDEを使うために戻す必要はないと思うんですが、どこがエラーを起こしているのかちょっと追跡不能だったので。
さてさて。
Wnn7のクライアントがマイナーアップデートして、いわゆる「XIM原因のFLASHクラッシュ」が回避されました。
この問題はXIM(ようするに、windowsのIMEみたいなもの)にちょっと脆弱な部分があって、修正(ソースにしてたったの一行の判定)を施してコンパイルすればなおるのですが、XFree86-4.3のころにバグとして認識され、4.4や最新のバグフィックスでは修正されていますけれど、知らないと結構困ったことになるエラーです。
パッと見、ブラウザのエラーに見えるのが困りものでして。
これはXIMを使用する、VJE-デルタ、Wnn7、Atok-Xで起こり得ます。
詳細は以下で(バイナリと、ソースの修正個所があります)
http://z1.plala.jp/download/XF86up/
さーて、どうしましょ。
時間がないなぁ……
もーちょいなんだが。
え、水面下で「いつでもどこでも短時間で(←重要)サイトの管理ができるようにしよう」ともくろんでいるのですが、つまづき通しでうまく行きません。
ううむぅ。
頭を整理する、と……。
左を19文字ほどメニュー領域にしようとしている。
実験かねて、日記CGIの左側をホニャララ中。
(日記CGIのバックナンバーに仕掛けをしようとするけれど、今のとこ失敗)
CSSエディターの良いやつがない←テキストエディター&ブラウザで代用できる。
KDEアプリケーションの Quanta Plus を使って、サイトを直接編集できる。
(メニュー等は日本語化されたものをRingのkdeディレクトリから入手)
※Quantaはテンプレートと設定ファイルをサイト側に置けるプロジェクトエディター。いわゆるホームページビルダーのような「サイト管理」ができる。ローカルでも、ローカル以外でも。
ftpの他、WebDev、 sfft、 fish、 smb プロトコルにも対応しているという、節操のなさ(笑)
通常使用だと、ローカルにあるサイトのファイル群を編集し、「保存」したものをリスト、プロジェクトアップロード機能で上げたいファイルをまとめて転送、となる。
ftp使用の場合には、プロジェクトのトップディレクトリに
ftp://ユーザー名@サイト名(アドレスorナンバー)/ディレクトリ/ディレクトリ
……と、入れ、いくつかファイルを取り込んでみて接続できるかどうか試すと良いです。
サイトによって、ディレクトリの構成は変わります。
まいんど-ぎあの場合、Webに公開されている www ディレクトリは
ftp://ユーザー名@サイト/home/ユーザー名/www
という、古典的な構成になってます。
サイトによって、homeが不要だったり、public_html ディレクトリだったり、wwwが不要だったりします。
そして、quantaの設定ファイルがサイトに存在するので、quanta の動いてftp(か何か)の動くマシンがあれば、ローカルにサイトのコピーを持たなくても、サイトの編集が可能になるわけです。
(ファイルを「開く」とダウンロードされる。一覧は別途保存される)
……これで、サイト情報の「同期」に悩まされなくて済むかも……?
現在メインで使用しているファイラの FileRunnuer で、ftp をマウントする方法がようやく分かった。
これで、何かのときにわざわざブラウザを動かさなくても、FileRunnerでRingサーバーやあっちこっちに行ける。
あとー……あぅあう、なんか引っ掛かっているけれど、頭が整理できない。
うーうー。
猫も凍る雪
……え、このところちょっとCGIの変更で自爆してましたが、うまく行ってれば新しい機能が有効になるはず……。
(……なんかけったいなエラーが……笑)
むぅ?……なんとか動いているみたいだけれど(汗)
よしまぁ、これでいいかも。
途中ですごく勘違いしたり、Perlの理解が進んだときに以前に書いた部分を書き直したり、(祖父が亡くなったり)デザインを変更したりしましたが、ひとまずこれで。
(むぅ、過去ログの全一覧はインラインフレームかオブジェクトで埋め込もうかなー)
さてさて。
さて。
22日からすごい寒波です。
佐賀はなぜだか内陸性の気候で、足下から来る底冷えが激しいのですが、今回のように雪らしい雪が降るのは本当に珍しいことでした。
もちろん、雪への備えなど無いに等しい土地柄ですから、水道管は破裂するわ、路肩をなめて自動車が田畑へスリップインするわ
(ガードレールが少ないせいですが……笑)、多くの学校が始業遅れや休校になるわで、なかなか大変でした。
雪が音を吸収して妙に静かなのも、日光を照り返してまぶしいのも、珍しいことですし。
でもって、わが家のぶちぶち(猫)も寒さのあまりエライコトに!
第一発見者は弟でしたが、まぁほんと、冷たさのあまりぶちぶちはパニックを起こしていました。もっとも冷たさのあまり動きがとれなかったようですが。
で、湯たんぽとか段ボールとか古着とか、さすったりして夜半までかけて、まぁまんとか
ふかふかに戻りました。
冬の猫は大変だ……。
あぅ、やりたくない……
ただいま締め切り直前の文書を眺めて悶絶中。
やりたくない病がむくむく頭をもたげてきて、カカシ状態。
こまったものだ。
コーヒー飲んだりとかしていろいろと気分を上向きにしようと努力しています。
でもまー、いまは全然別のことばかり思いついて困る。
……夏コミのカットも描かなくちゃならないし……あぅ。
感動を言葉で
どこから始めようかなー。
その昔、ヤングアニマル誌で「ベルセルク」の他にタイトルを選べと言われたら
「谷仮面」と答えたことか。
ともかく、柴田ヨクサルという漫画家の絵は一度見たら忘れられないものでした。
最初に見たときに「うわぁ、これは流行りの絵じゃないなぁ」とか正直思ったものでしたが、僕の審美眼も狂ってはいなかったようで。
谷仮面の第一巻第零話とか、パッと見、下手に見えるんですが、実はこの人凄いんです。
普段見ないような、意識から外されているような、見えているようで見ていないようなことを、描いているんです、この人。
しつこいと言うか、こだわっていると言うか。
そこまでしなくても、というか。
例えるなら、まるでカメラのような目を持っているみたいな。
それも、高感度フィルムの入った高速度撮影カメラ、ストロボ撮影多重露出、広角度レンズ、マイクロレンズ、接写レンズ、赤外線、露出オーバー、ソラリゼーション、その他諸々工夫次第、そんなカメラ。
だから真っ黒い学生服が、光の具合いでぐにゃぐにゃに見えるのをしつこくしつこく描かずにはおれないのでしょう……とか。
勝手に思っております。
で。
この柴田ヨクサル氏のエアマスターがアニメージョンになると聞きまして。
つい先日まで見る機会がなかったのですが。
実際、どんなアニメージョンになったのか不安だったのですが。
見ました。
飛んでいます!
もぅ、これで安心です。
レンタル屋に毎週2本ずつ借りて、一本3回ずつ見ます。
オープニングタイトルからエンディングテロップまで文句ありません。
大きなテレビが欲しくなりました。
……いま金欠ですが。